昨日のは旅立ちの日でした。行程はローマからチヴァタヴェッキアという港町のそばの海辺のキャンプ場までの100kmと20m。海辺のそばを通ったりしながらのコース。ローマから西へ向かい海岸線沿いを北上した感じです。日中のローマは軽自動車とスクーターが凄まじいのでそれを避けるために4時半に起きて6時前に出発。途中で迷いながらもローマを抜けて海岸線をひた走る。水が減ってきたので12時ちょっと前にサンタ・セベラによったときに自分でもびっくりするくらいどっと疲れれいたので思わずバナナを5本買って街中の公園で一気に3本食べてしまった。ついでに昼食の生ハムとチーズとサラダのサンドイッチを作って食べた。昨晩12時まで起きていたこともあり睡魔が押し寄せてきたのでマットを敷いて空港でもらったアイマスクをかけて1時間ほど仮眠をとった。途中で地元のおじさんに起こされて、「財布取られちゃうぞ」と注意をしてくれたり、別のおじさんに声をかけられ自転車について色々きかれ、そのあと30分ほどした自転車の調整をずっと見られたりもした。ゆっくり過ごしたあと3時前に町を出て5時前くらいにキャンプ場を見つけたのでそこに泊まった。夕食はインスタントの海鮮おじやのようなもの。テントで横になりながらバーナーのお陰で温かい物が食べられる幸せを感じているうちに 寝てしまった。
一番感じたことは「いい自転車はママチャリとは違う」という事。 当たり前だけど、想像以上だった。
良い点は何よりも乗りやすく、そして速いということ。僕の場合は積載量が大きく野営道具も持てるのも重要だ。ある程度のスピードを長時間出してはしりつづけることができる。
悪い点はやはり、重いと言う点。
車体自体は13kgでその上に車体と同じかそれ以上の荷物を載せているので坂道がめちゃくちゃしんどい。ギアの使い方をもっと使い方慣れなければ。
そしてとても疲れるということ、走行距離が同じでもママチャリとは疲れ方が全く違う。僕自身も入れて計90kg近い物をすっ飛ばしている訳だから当たり前かもしれないが、握力を始めとする全身の力を使う。しかも、その疲れは自覚的ではなく立ち止まり降りてみて始めて「あ、手に力が入らない…」みたいな感じ。
自転車や自分の体、メンタルをもう一度しっかり見直す必要性を感じた一日でした。
そしてなにより、避暑のつもりで来たのにイタリア暑すぎー!
では、
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