2014年7月9日水曜日

11日目 フィレンツェ 7/9

今日はフィレンツェ観光日。
ゆっくりと起きて朝食にサンドイッチを作って食べながら10時ごろに昨日のアルプスを歩いて来た男を見送る。この後は僕も通ったLucca へ行き地中海の島へ渡るらしい。
芸術に疎い僕でもミケランジェロのダビデ像くらいは見ておきたいと思いアカデミア美術館へ。初動が遅かったせいかすでに長蛇の列が出来ていて2時間以上待ち1時過ぎに入館。日本の美術館と違い入場制限などをしっかりしているせいかどんなに外が混んでいても一旦中に入ればそこまででもなく快適に観ることができた。お目当てのダビデ像をはじめとする彫刻の数々は持ちろんルネッサンス期の宗教画も数多く展示してあった。昔から歴史の資料集などではよく見ていたダビデ像の第一印象はズバリ「デカっ!」元は外にあったものだけあって建物の中でみると物凄く巨大に見える。巨像を堪能してからは絵画を眺めながらゆっくりと館内を周り、昼抜きだったために空腹に我慢できなった頃に美術館を後にした。
パニーニを食べながら宿に戻って昼食をとり、午後にはあるながら街を散策し教会などを外から見て回った。残念なことにフィレンツェでは美術館だけでなく大聖堂などにもお金が必要なので外からで我慢。だが町並みを眺めるだけでも充分楽しめる。5時ごろに日が傾き初めてからは街の外れにあるミケランジェロ広場に行って景色を楽しんでから夕飯をとろうと自転車で街へ繰り出した。
自転車に乗りながら大きな広場に入るとクラシックが聞こえてきた。大きなBGMだなぁ程度に思いながら進んで行くとなんとか黒いドレスに身を包んだ本物のオーケストラが!よくよくみると弦楽団のようだった。有名な像のブロンズのレプリカたちが鎮座している広場で聴き覚えのある曲を聴くのはとても心地よく、最後まで1時間以上も聞き入ってしまった。オランダから来た16から19歳の奏者からなる楽団で毎年ヨーロッパを周遊しながらコンサートしているらしい。フィレンツェでは7月に毎日楽団を読んでコンサートしているようで普段は夜の9時からで今日もその予定だったそうだが天候のせいで夕方の時間帯に前倒しになったところに立ち会わすことができたようだった。気ままな一人旅の何が楽しいってこのような期待もしていなかったようなことが起きたり、人に出会うことができるということに尽きると思う。このような偶然に興奮しつつ、年下の人たちが奏でる音楽は明日からの励みになった。
コンサートが終わってからミケランジェロ 広場に向かった。坂の急な丘の上にあるのでふもとに自転車を持って登る。軽く息が上がるくらいの坂を登り切って眺めるフィレンツェの景色は感動的。宗教画と比べるのもどうかと思うが、アカデミア美術館で見たどんな絵よりも美しかった。一応写真も撮ったがあの景色の100分の一も記録し切れてないことが残念。ひとりで夕日のフィレンツェに浸っているとひとりで絵を描いている人を見つけた。足元の大きな荷物とシンプルな服装から旅人だと思い声をかけてみた。カナダから来た彼はパリから絵を書きながら旅をしていると話してくれた。景色が急激に変わる日没ごろを狙ってあそこで絵を描いていたそうな。フィレンツェにはしばらくいるそうなので僕がいまいるホステルを教えてあげて。丘の上で練習でもしようかと思い持っていたオカリナに興味を示してくれた。いままでオカリナをみたことがなかったらしく興味深そうにものすごく速さでデッサンを描き上げていた。

夕食は大学の友人がすすめてくれたレオナルドというお店で。セルフサービスになっており安く済むだけでなく、メニューも豊富で外食で不足しがちな野菜もしっかり食べれた。値段、メニュー、量と総合的に今まで行ったお店で一番満足度が高かったかも 笑

こんな感じでフィレンツェはとても楽しく過ごすことができた。

では、

In Firenze, I saw David statue  of Michelangelo at before noon. It was huge.
Next, walk around city to view beautiful buildings.
Fortunately , I heard classic concert at square. It empowered me well.

In the Miche square, I was moved by great sunset scene of Firenze.
And also I met a man from Canada. He is very well at painting.

The day of Firenze was awesome!










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